電話・連絡の流れ
電話は3〜4コールで女性の受付担当者につながりました。専門の相談員ではないという説明で、相談者は話し方が流れるように慣れていて、聞き取りやすかったと振り返っています。
電話で話を聞いてもらえたことには安心感があった一方、具体的な条件を知るには別途相談員に会う必要がありました。
提案された調査内容
相談員と会い、詳しい事情を聞いてから計画を決め、正確な見積もりを出すという案内です。
相談者は話を聞いてから計画する姿勢を丁寧だと受け止めつつ、電話の段階でも例を知りたかったとしています。面談を前提に話が進むことには、少し強引さを感じたとも記されています。
当時の提案と料金
| 提案された人数 | 複数人 |
|---|---|
| 調査方法 | 提案なし |
| 提案された日数 | 提案なし |
| 提案された提出物 | 提案なし |
| 提案された時間 | 提案なし |
| 途中経過の有無 | 提示なし |
| 案内された料金 | 提案なし |
| 追加料金 | 有無・条件ともに非回答 |
| 追加料金の事前連絡 | 非回答 |
電話だけで複数の会社を比較したかった相談者には、料金の目安が分からない点が物足りなかったという記録です。料金未提示は、無料や追加料金なしを意味するものではありません。
対応の印象とその後
受付担当者からは、家族などに相談して時間をつくる方法や、近くの事務所を利用する方法が提案されました。相談者は身近な話を交えた案内に親近感を持った一方、面談に進むための提案が中心だったと受け止めています。
電話を切る際には、またいつでも掛けてよいという声掛けがありました。記録された範囲では、その後の営業連絡はありませんでした。
出典:原文