電話・連絡の流れ
最初に電話を掛けたときはつながらず、後日問い合わせフォームから相談内容を送りました。翌朝に折り返しがありましたが電話に出られず、しばらくして前回と同じ時刻に、相談者から予告なしに掛け直しています。
その電話は3コール程度で男性スタッフにつながりました。以前に送った内容を伝えると、それを基に説明を受けられたといいます。相談者は、聞きたいことに分かりやすく答えてもらえたと振り返っています。
提案された調査内容
会社帰り、または休日出勤と言って出掛けた日の尾行が提案されました。普段の帰宅時間などを聞かれたうえで、人数と時間の例が示されています。
当時の提案と料金
| 提案された人数 | 4名(一例) |
|---|---|
| 調査方法 | 会社や自宅から尾行 |
| 提案された日数 | 1日からOK |
| 提案された提出物 | 報告書、写真、動画 |
| 提案された時間 | 仕事帰りは退社後約5時間、休日は約9時間 |
| 途中経過の有無 | 動きがあれば報告 |
| 案内された料金 | 休日9時間で20万円(税込) |
| 追加料金 | あり。ガソリン代や電車代などの実費は別途請求 |
| 深夜料金 | なしとの説明 |
| 実費の事前連絡 | 「なし」と記録 |
| 増員の条件 | 1日調査してさらに1人増やす必要があると判断した場合、事前に相談したうえで増員分の料金を加える |
相談者が地方在住のため、その地域に拠点を置く会社より高いかもしれないとも伝えられましたが、相談者自身は当時、割高とは感じなかったとしています。
対応の印象とその後
相談者は、費用も調査方法も面談後とだけ言われるのではなく、電話で具体例を聞けた点を評価しています。記録された範囲では、その後の営業連絡はありませんでした。
出典:原文