電話・連絡の流れ
電話がつながった後、相談者は自分の話を優先して聞いてもらえたと感じています。相手が話し始めようとしていても、相談者が話そうとすると譲ってくれたという場面が記されています。
提案された調査内容
「1時間〇〇円で調査することもできるし、〇時間パックのような調査もできます」と、時間単位とパックの選択肢が示されました。
当時の提案と料金
| 提案された人数 | 2~3名、場合によって4名 |
|---|---|
| 調査方法 | 会社や自宅からの尾行など、相談者の希望に合わせて決定 |
| 提案された日数 | 1日からOK |
| 提案された提出物 | 報告書、写真、動画など、必要に応じて |
| 提案された時間 | 相談者の希望に合わせて決定。具体的な時間数の提示なし |
| 途中経過の有無 | 提示なし |
| 費用の目安 | 20~100万円 |
| 予算に応じた説明 | 20万~30万円に抑えることも可能、50万~60万円ならそれに見合った調査をするとの説明 |
| 税の扱い | この記録には記載がありません |
| 追加料金 | あり。深夜料金などの適用条件については明確な回答なし |
| 追加料金の事前連絡 | 明確な回答なし |
確定した見積もりではなく、具体的な調査方法や費用は面談後に決まるという話でした。
低い予算では成果を期待しにくいとも言われていますが、実際の成果を確かめた記録ではありません。
対応の印象とその後
面談は東京の事務所を訪れて雰囲気を確かめる方法と、相談者の住まいの近くで会う方法が案内されました。その際、出張面談は無料と説明されています。面談を実際に行った記録はありません。
相談者は、電話だけでは具体的な比較材料が足りないと感じる一方、名前や電話番号を無理に聞き出す様子はなかったと振り返っています。名前と電話番号を伝えない場合は相談内容が保存されず、次回は一から説明することになるという案内もありました。記録の範囲では営業連絡はありませんでした。
出典:原文
現在の事務所情報は掲載していません